• Whitestone Ginza New Gallery

    創業50周年記念

    銀座新館オープニング展

    小松美羽特集

  • Exposition Period: 2017.11.18 - 12.3

    Open: 11:00 am Close: 19:00 pm

    Closed: Monday

    ※小松美羽作品 撮影可能

  • 在廊日: 11/18, 19

     

  • 現代アーティスト

    小松美羽

    1984年長野県生まれ。

    幼少期より自然豊かな環境で様々な生き物と触れ合い、その死を間近で見届けてきた経験から独特の死生観を構築、死の美しさの表現を目指す。

    2003年に女子美術大学入学。線の美しさに惹かれ銅版画の制作を行う。

    20歳の頃に制作した銅版画「四十九日」はその技術と作風が高く評価を受け、

    プロ活動への足がかりとなる。

    近年は銅版画の他に、アクリル画や有田焼など制作の幅を広げ、死とそれを取り巻く神々、神獣、もののけをより力強く表現。

    2012年に出身である坂城町の「鉄の展示館」、北野美術館別館にて個展を開催。2014年には上田市立美術館にて個展開催の他、出雲大社へ作品を奉納。庭園デザイナー・石原和幸氏とのコラボレーションにて「チェルシーフラワーショー」(イギリス)へ有田焼の狛犬作品を出品し、ゴールドメダルを受賞。翌年、出品作の狛犬作品が大英博物館へ収蔵され、国際的に注目を集める。

    2016年には東京ガーデンテラス紀尾井町でのライブペイントをはじめ、日本各地で精力的に活動を行う側、長野県・軽井沢G7交通大臣会合アンバサダーを勤め上げるなど国内でも活躍。11月にはニューヨークにて作品を発表し、作品はワールドトレードセンターにも収蔵される。

    2017年は劇中画の制作に努めた映画「花戦さ」の公開、SONY「Xperia」のCM出演にとどまらず、香港・台湾にて個展が予定されている。

     

  • Gallery

    展示作品一部ご紹介

     

    エネルギー阿吽 阿

    116.7 × 90.9(cm)

    エネルギー阿吽 吽

     

    エネルギー 阿吽 吽 

    116.7 × 90.9(cm)

     

    門前の守護獣

    162.1 × 130.3(cm)

     

    門前の守護獣

    162.1 × 130.3(cm)

     

    開かれた先へ

    27.3 × 16.1(cm)

     

    交伝

    53.0 × 45.5(cm)

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    Whitestone Ginza New Gallery

    Tel: +81 (0)3 3574 6161

    Fax: +81 (0)3 3574 9430

    東京メトロ 銀座線「銀座駅」C2出口 徒歩2分

    JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」銀座口 徒歩5分

    2017年11月、ホワイトストーンギャラリーは、

    銀座6丁目数寄屋通りに

    新たなギャラリースペースをオープンする運びとなりました。

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